複合的視点を持つ職業人育成 -修士課程での科目群履修による高度専門教育-

医療経済、医療政策に関わる専門的な人材の育成を目的として、一橋大学大学院(経済学研究科、国際・公共政策大学院等)が、東京医科歯科大学(医療管理学・政策コース等)および東京工業大学と連携して、修士課程のカリキュラムの中に開設するコース(科目群)です。
本コースは、一橋大学、東京医科歯科大学、東京工業大学が提供する科目群の履修により、経済学等の社会科学と医療の複合的な視点を持って社会保障(医療・介護)に係る現代的な課題の解決に取り組む人材を養成することを目的としています。
主な対象は、病院・医療機関や介護機関、官庁や地方自治体、コンサルティング業に携わってきた社会人、これらの職種に関心のある学部卒の大学院生等となります。
現在、平成29年度の開講を目指して、準備を進めています。詳細は決まり次第、本ホームページにてお知らせいたします。

修了証明書
一橋大学、東京医科歯科大学、東京工業大学が提供する科目群から所定の単位を取得した学生には修了証明書を発行します。
キャンパスおよび開講時間
一橋大学千代田キャンパス(東京都千代田区)および東京医科歯科大学(東京都文京区)で、原則、夜間に開講する予定です。
コースへの参加について
コース参加を希望する学生は、一橋大学大学院(修士課程)に入学した後、コース参加の申請をします。所属する研究科・専門職大学院に制限はありません。