2月20日(金)18時より、一橋大学国立キャンパス 如水会百周年記念インテリジェントホールで、【一橋大学と社会をつなぐ講座シリーズ】令和7年度 第2回一橋大学政策フォーラム「次世代医療介護の構築に向けて―政局を超えた2040年への展望」を開催しました。
 
次世代医療介護の構築をテーマに、「2040年を見据えた日本の医療介護政策の在り方」についての講演、それに続くディスカッションと2部構成で行いました。
第1部では、「医療制度の持続性:エビデンスに基づく政策設計」、「人口構造・技術を考慮した費用構造と将来推計;医療と介護の違い」について登壇者が講演を行いました。また第2部ディスカッションの冒頭では専門家からコメントがあげられ、オーディエンスの方々から複数寄せられた質問を中心に、パネルディスカッションを行いました。
対面で75名、オンラインで334名の方々にご参加いただき、議論を深め、課題提起を行う大変貴重な機会となりました。
 

中野聡 一橋大学長の挨拶

第1部

パネルディスカッションの様子
 
(イベント詳細)
【一橋大学と社会をつなぐ講座シリーズ】令和7年度 第2回一橋大学政策フォーラム
「次世代医療介護の構築に向けて―政局を超えた2040年への展望」