センター客員研究員

阪口 博政 /Hiromasa Sakaguchi< 研究者一覧へ戻る

金沢大学 人間社会研究域 准教授

【略歴】

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科修士課程(医療管理学専攻)、同博士課程(研究開発学)単位取得退学、一橋大学大学院商学研究科博士課程修了。国際医療福祉大学大学院(医療経営管理分野)講師などを経て、現職にて管理会計(医療分野)・医療管理学の研究・教育に携わっている。また、東京医科歯科大学大学院、日本赤十字看護大学大学院、関西学院大学大学院などでも医療実務者教育に従事している。

【最近の研究成果】
  • 阪口博政(2020)「JCI受審における医療機関の組織体制」『日本医療マネジメント学会雑誌』, 21(3), 150-153.
  • 阪口博政・荒井耕(2020)「診療報酬制度における原価計算の位置付け-公定価格算定プロセスでの認識の変遷と課題(2)」『一橋商学論叢』, 15(2), 2-16.
  • 阪口博政・荒井耕(2020)「診療報酬制度における原価計算の位置付け-公定価格算定プロセスでの認識の変遷と課題(1)」『一橋商学論叢』, 15(1), 17-35.
  • 阪口博政・渡邊亮・横谷進・荒井耕(2019)「政策医療の定義と採算性改善手段についての認識-小児医療を主な対象としたアンケート調査の計量テキスト分析」『国際医療福祉大学学会誌』, 24(2), 26-36.
  • 阪口博政・渡邊亮・荒井耕(2019)「DPC/PDPS対象病院における原価計算システムの構築状況と運用の課題」『日本医療・病院管理学会誌』, 56(3), 5-12.
  • 阪口博政・荒井耕・高瀬浩造(2018)「医療機関における部門管理者を対象とする会計教育プログラムに関する調査研究」『日本医療経営学会誌』, 12, 55-62.
  • 阪口博政・荒井耕・高瀬浩造(2017)「医療機関従事者を対象とするマネジメント教育に関する予備調査-病院グループにおける会計教育研修を対象として」『日本医療経営学会誌』, 11, 17-23.
  • 阪口博政(2017)「日本における医療管理学の展開-医療管理学の歴史的変遷と教育プログラムの特徴・課題」『一橋ビジネス・レビュー』, 65(2), 86-100.
  • 阪口博政・挽文子(2017)「看護部門へのバランスト・スコアカードの導入に関する考察」『會計』, 192(1), 96-110.
  • 阪口博政・渡邊亮・荒井耕(2017)「医療機関における原価計算システムの導入・活用に関する影響要因―DPC/PDPS対象病院に対するアンケート調査の結果から―」『原価計算研究』, 41(2), 85-97.
  • 阪口博政(2016)「医療機関における原価計算システム導入の促進・留意事項」『日本医療マネジメント学会雑誌』, 17(1), 2-7.
  • 阪口博政・荒井耕・高瀬浩造(2016)「医療管理学におけるマネジメント・会計教育についての文献レビュー」『日本医療・病院管理学会誌』, 53(2), 43-50.
  • 阪口博政・荒井耕・渡邊亮(2016)「医療組織におけるコスト・ベンチマークの試み-公的病院グループの事例研究」『原価計算研究』, 40(1), 88-97.