【略歴】
慶應義塾大学看護医療学部准教授
専門は健康情報学・災害情報学
大規模災害時の支援者間情報共有システムに関する研究、3Dプリンターを用いたケア用品の製作に関する研究、看護教育へのICTの活用に関する研究等。
一橋大学経済学部卒業、同大学院商学研究科修士課程修了、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程単位取得退学。博士(政策・メディア)、健康情報学修士(テキサス大学)。一般社団法人 情報支援レスキュー隊(IT DART)代表理事。
【最近の研究成果】
- 宮川祥子, 畑山満則, 佐藤大. (2024) 令和6年能登半島地震における1.5次避難所の運営と課題. 自然災害科学, 43(3), 665–678. https://doi.org/10.24762/jndsj.43.3_665
- 琴坂将広, 宮垣元, 清水たくみ, 中西泰人, 秋山美紀, 宮川祥子, 一ノ瀬友博, 國枝美佳, Shaw R., 松井孝治, 馬場わかな, 國領二郎, 蟹江憲史. (2023) 社会イノベーションの方法と実践. 慶應義塾大学総合政策学部 , 慶應義塾大学出版会.
- 宮川 祥子. (2023) 連載 日本の災害と公衆衛生——過去・現在・未来・12情報活用. 公衆衛生, 87(10), 1042–1048. https://doi.org/10.11477/mf.1401210157
- 服部桂, 宮川祥子編 ; 山海嘉之ほか. (2022) 人工知能はナイチンゲールの夢を見るか: ナイチンゲール生誕200年記念出版. 日本看護協会出版会
- 宮川祥子. (2018) 看護xFab -臨床ニーズに即応するものづくりによる新しいケアの実現に向けて. Keio SFC Journal, 18(1), 246–264