2月5-7日にわたり、フランス国立科学研究センター(フランス語では、Centre national de la recherche scientifique、略してCNRS)のJosselin Thuilliez教授が一橋大学を訪問されました。
 
HIAS Health の招きにより来日されたThuilliez教授は、2月6日に蓼沼宏一学長、中野聡副学長等と面談を行い、本学とCNRSおよびパリ第一大学との研究連携や研究者の交流について意見を交換しました。
 
また、同日夕刻にはHIAS Health第23回定例研究会(公共経済ワークショップ/国際交流セミナーとの合同開催)に講師として参加し研究報告を行いました。定例研究会の様子はこちらをご覧ください。 
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Prof. Thuilliezを囲み意見交換 蓼沼宏一学長と
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中野聡副学長と佐藤主光 HIAS Healthセンター長(大学院経済学研究科教授)<右端>
小塩隆士 HIAS Health研究員(経済研究所所長・教授)<左端>
 
CNRSは、1939年10月19日に設立されたフランスの教育研究省が所管する国の研究機関であり、3万人を超える職員を擁するヨーロッパ最大の政府基礎研究機関。数学・物理などの基礎科学から社会科学まで主要な科学研究分野について、10の研究所に分かれて研究が行われている。