2017年4月1日発売の「経済セミナー4・5月号」誌上にて、センターの井伊雅子研究員、中村良太研究員、五十嵐中客員研究員の執筆による新連載「新医療経済学 医療の費用と効果を考える」が始まりました。
 
「日本の医療、介護、健康政策(予防、母子保健など)には、膨大な一般財源が投入されているので、納税者の立場にたって医療予算を効果的に・効率的に使う責任があるという意味で、公共性が高い。今回の連載では、こうした視点から、情報、行動経済学、費用対効果評価、競争や支払い制度、そして医療における公平性と効率性の問題などを考察する。最新の文献を紹介しながら日本の保健医療制度をよりよくするための政策提言に必要な研究課題を議論していく予定だ。」(同記事より)
 
EJ45 経済セミナー 2017年4・5月号 (雑誌)日本評論社(2017/03/27)