『週刊社会保障』第3240号(10月23日号)に、荒井耕教授(一橋大学大学院経営管理研究科)・古井健太郎講師(帝京大学経済学部)の共著論文「病院類型による看護師等処遇改善余力の相違の経年変化―救急機能及び在宅療養支援機能の有無に焦点を当てて―」が掲載されました。
 
本論文は、医療法人の事業報告書等データを病床機能報告データとリンクすることで、現在の重要な政策課題である看護師等の処遇改善のための財務余力の見える化 に関する分析をしたものです。
 
荒井耕・古井健太郎(2023)「病院類型による看護師等処遇改善余力の相違の経年変化―救急機能及び在宅療養支援機能の有無に焦点を当てて―」『週刊社会保障』第3240号(10月23日号)pp.48-53.
 
参考:週刊社会保障 <外部リンク>