センター客員研究員

古井 健太郎 /Kentaro Koi< 研究者一覧へ戻る

松山大学 経営学部経営学科 講師

【略歴】

中央大学経済学部卒業。一橋大学大学院商学研究科修士課程、同博士後期課程修了、2019年に博士(商学)を取得。2018年4月より現職にある。専門は医療機関における管理会計・原価計算で、なかでも高額医療機器・設備への投資意思決定や資本予算のプロセスについての研究を行っている。

<論文>

古井健太郎 (2019)「医療機関における資本予算のプロセスに関する研究」博士論文(一橋大学大学院商学研究科)

古井健太郎 (2018)「医療機関における設備機器投資の意思決定に関する事例研究 ―済⽣会川⼝総合病院における事後評価を利⽤した取り組み―」『原価計算研究』42(1):71-82.(査読有り)

荒井耕・阪⼝博政・渡邊亮・古井健太郎 (2017)「DPC 疾患群別費⽤及び採算に関する病院の認識と実態についての調査」『⽇本医療・病院管理学会誌』54(2): 37-43. (査読有り)

荒井耕・古井健太郎・渡邊亮・阪⼝博政・横⾕進 (2016)「診療プロセス管理の財務的観点からの重要性:病院管理職の認識に基づいて」『医療マネジメント学会雑誌』16(4):209-212. (査読有り)