社会科学で学ぶ医療・介護 -職業人のための短期集中プログラム-

「エグゼクティブ・プログラム」は、病院・医療・介護・保険などの従事者を対象に、週末等に、都心キャンパス(一橋大学千代田キャンパス)で行われる集中講義からなる高度職業人専門教育プログラムです。

エビデンス(データ)とロジック(理論)に基づく経済学等社会科学の分析手法を学ぶことを通じて、医療・介護の現場の課題や政策形成にかかる課題の解決につながり、合わせて地域医療を俯瞰する全体最適(グランドデザイン)の視点が醸成されることを目的として、医療経済・経営の基礎から応用・実務教育まで一貫したカリキュラムを提供します。座学的な講義の他、参加者のニーズに応じた事例研究・ワークショップ等も行います。

主な対象は、医療従事者(医師・看護師)、介護事業者、組合健保をはじめ医療保険財政の実務に関わる社会人、医療関係のコンサルタント、自治体関係者のほか、今後、医療経営に参入することを検討している企業・NPOの関係者の方々などを想定しています。

現在、平成30年度の開講予定で準備を進めています。詳細は決まり次第、本ホームページにて公開いたします。

修了証明書
プログラム修了要件を満たした方には、修了証明書を発行いたします。
キャンパスおよび開講時間
授業は、週末・祝日に、原則、一橋大学千代田キャンパスで行われます。